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リハビリ

企画開発中の J-Workoutの『オンライントレーニング』を体験(2020/5/19 ) J-Workoutのオンライントレーニング(開発中)(男性/34歳)2020年06月20日 08時49分06秒

J-Workout(ジェイ・ワークアウト)とは、
脊髄損傷者の再歩行を目指すトレーニングジムです。
http://j-workout.com/

 

 

行っているトレーニングは前提としてすべて、
『歩くため』のトレーニングです。

 

 

僕は普段、病院ではなく自宅でトレーニングしていますが、
コロナの影響下で開発検討中のオーダーメイドホームトレーニング(要はオンライントレーニング)を、
5月19日にお試しでやっていただきました!

 

 

●事前・前半)
問診票の提出、骨密度の計測、初回実施時の機能評価など
⇒安全に行うために非常に重要なステップです

 

 

 

 

●後半)
トレーニング指導
⇒ストレッチ、姿勢矯正のドリル、脚を動かす、立位トレーニングなど

 

 

 

コトバで説明してもなかなか伝わらないと思うので、
後半の「トレーニング指導」をダイジェスト版で動画にまとめたので、
コチラでシェアします↓
https://www.youtube.com/watch?v=LPuBwZnn1Oo&feature=youtu.be

図1

 

 

 

【僕が感じた3つのメリット】

 

 

①オンラインで気軽にトレーニング可能
⇒コロナ影響下はもちろん、仕事など「忙しくてなかなか通えない!」
という方でも、自宅で合間にできる気軽さが最高です。

 

 

実際僕も、コロナの自粛期間中真っただ中で実施しました。

 

 

また、J-Workoutのスタジオに通えないエリアに住んでいる方でも、
実施可能なところも今後、拡大の可能性を感じます。

 

 

 

 

②トレーナーとのトレーニングでモチベーション維持
⇒自宅でトレーニングしていると、モチベーション維持は難しい。
実際、僕も最近はマンネリ化していました。

 

 

それが、トレーナーと一緒にトレーニングできることで、
刺激になり、また、目的をもってトレーニングできるようになります。

 

 

ただ漠然とやるだけでなく、
目的をもってトレーニングすることは非常に重要です。

 

 

※ただ、トレーナーの谷野さんも言ってましたが、
「オンライントレーニングだけで良い」ということではなく、やはり対面でコミュニケーションすることが
モチベーションとしても、クオリティとしても一番なので、オンラインはあくまでも補完的な立ち位置なのかな、という印象です。

 

 

 

③具体的で質の高いトレーニングスキルが身につく
⇒実際に、オンライントレーニング後、継続して実践しています。

 

 

特にドリル的なトレーニングは非常に有効。
ビデオなので振り返りながら自主練でき、その点は通所リハビリ以上に習慣化しやすい利点です。

 

 

ただ、応用的なトレーニングは難しく、そこは通所でトレーナーとトレーニングした方が有効ですが(安全面確保のためにも)、
例えば、立位トレーニングでアドバイスしてもらったポイントを意識しながらトレーニングするだけでも、非常に有意義だと実感できました。

 

 

 

 

 

以上、簡単ですが、
紹介させていただきます。

 

 

 

※興味がある方、気になる方は、木戸に連絡するも良し希望があればJ-Workoutの担当者を紹介するので、ご連絡ください!

 

 

 

障がいはあるけど、「歩きたい!」と思っている人へ、
必要な情報が届きますように。

 

 

 

「車いすで最高の人生、
歩いて、もっと最高の人生。」
木戸俊介

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