キドリハ通信 KIDOREHA BLOG

超一流は、コロナが大変な時でも、素敵な環境を創るために努力する(ハズ)。 2020年5月12日(事故から5年と38日目) 2020年05月12日 14時18分05秒

Vol.44 キドリハ通信~欲しがりません立つまでは第6章~

 

(一旦、今の気持ち、考えをココで吐露(備忘録として)します。)昨日から、「キッチンカーHERO(ヒロ)」のオーダー受付を開始しました。1件、最初のオーダーが入って、こんなにも嬉しく、気持ちが高ぶったコトは人生振り返ってもなかなかない気持ちになり、飛び上がるほど嬉しかった。(飛び上がられへんけど。笑)

 

 

(もちろん、飲食業は素人としての謙虚な姿勢は大前提として)多分、飲食業に関わる方は、こういう気持ちが病みつきになって、飲食業を続けているんだと思う。
(でも多分、その後、それすらも忘れるくらいの、飲食業が嫌になる経験をよく経営者の方からよく聞いたことがある。みんな笑顔で語ってくれた。それならそれで、そんな経験も是非してみたい。笑)

 

 

昨年、ある方、飲食業界の経営者の方に出会って、話をするほとんどに「飲食やったことない君には分からへんやろうけど」的な目線を感じて、その嫉妬心すらも、今回のキッチンカーの準備において、反骨心=モチベーションになった。そういう意味では、その方にも感謝です。(その人にも絶対負けへんけど。笑)

 

 

やったことないこと(この場合は飲食業)はできなくても、やったことを応用することはできる。すでに、NPO( 須磨ユニバーサルビーチプロジェクト )での経験も、焼き芋屋での経験も応用してフル活用してる。間違いない。
あと、並行して色々やれる営業的スキルは、博報堂のABチーム時代に教えてもらった(叩き込まれた)と感じることも多い。(絶対あの時の方が忙しかったしメンタルも崩壊してたから。自信アリ。笑)

 

 

ココから本題)
【ポジティブにはポジティブが、ネガティブにはネガティブが集まってくる。】
でも、今を取り巻く日本、世界中のコロナ影響下の中でポジティブな空気とネガティブな空気が入り混じってると感じる。

 

 

ほとんどみんなが我慢し、自粛する一方で、「しょーがないやん」的にパチンコ店に並ぶ人もいるし、飲食店を夜中まで営業する経営者の人もいる。それを見てたら、自粛してる人が負けなのか?みたいな感じすらする。(でも我慢しましょう。)

 

 

SNSで批判する人を探してる人がいる一方で、アスリートがSNSを通して医療従事者の方を応援してる。子供たちに向けてオンラインで直接経験を語って、普段はできないアクションをしてる。(みんな試行錯誤しながらも)

 

 

B面で、(夜な夜な)筑波大蹴球部出身のJリーガーやOBメンバーと話す機会を( 三上 昴 ありがとう)与えてくれてる。
一人を除いて直接質問した現役選手のすべてが、手段は違えど、今しかできない「アクションをしてる。」と教えてくれた(一人だけ「特になし」との回答)。

 
ちなみに、「特になし」と答えた選手は、「今は次プレーするときのために集中していて、そのための準備をしてる。」と答えてたし、さらには、「(それでもチャンスがあれば)何かしたい!」と考えている。と答えた。むしろ、その選手が一番模索、葛藤しているとすら感じた。

 

 

要するに、必死で「今だからこそ、何かできないか。どうやってやれるか。」を考えてると、仲間やアイデアが集まってくる、と強く感じるタイミングがよくある。

 

 

(コロナはもちろん避けるものだし、早く収束してほしい&第2波、3波もこないのがベストではあるけど。多分リスクゼロは無理なので、)むしろ、コロナの影響で、大きなポジティブなアクションのキッカケになってる、とも感じる。

 

 

僕はすでに、ポジティブ(なアイデアや人)が集まってくるのを実感してる。 赤崎 秀平 との出会いもその1つ。
経験上、ネガティブに考えていると、ネガティブ(な意見や人)が集まってくる。そして、気づいたら超ネガティブになって、人の足を引っ張ることに時間と労力を使うようになってる。

 

 

コレは、世の中の真理やと思うけど、今、コロナ影響下で、よりその真理が色濃く充満してる気がする。

 

・政府と大阪とのコロナ対策の違いにやきもきしたり、(実は僕もその一人)
・「#検察庁法改正案に抗議します」の議論に(議論は大事、でも一方で避けたいのは)一方的な目しか持てなかったり、(実は僕もその一人)
・それをとりまく報道とSNSの攻防も含めて、(実は僕もその一人)

 

 

ポジティブな人には前向きな意見(例えば「提案」を伴った批判)が集まってくると感じます。

 

 

とにかく、自分は、
自分と、家族と、(顔の見える)近しい人と、
これまでに自分が得た経験(過去)を生かしながら、

 
この難局を乗り越えた先(未来)を見据えて、

 
今(現在)「自分が良いと思うこと」「自分にできること」を続けていきます。

 

 

 

1つ、障がい者として日本の社会にアドバイスしておくと(上から目線で恐縮です)、
「交通事故が起きて良かった!」とは未来永劫言えなくても、
「交通事故がキッカケで、最高の人生になった!」とは言える(ハズ)と信じてる。

 

 

だから、
「コロナ感染が起きて良かった!」とは言えなくても、
「コロナがキッカケで、社会が少し素敵になった。素敵な活動に出会えた。素敵な人と知り合えた。」とは言えると思う。

 

 

目指すなら、そこを目指したい。

 

 

 

「一流は環境を創る。
二流は環境を妬む。
三流は環境を恨む。」by蹴球部先輩
「超一流は、コロナが大変な時でも、素敵な環境を創るために努力する。」by木戸俊介
以上、備忘録として。

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