キドリハ通信 KIDOREHA BLOG

ストレスは尊い。チャレンジは自信を生み、ストレスは成長を生む。~キドリハ通信第7章2話~(事故から6年と324日目) 2022年02月19日 15時13分28秒

さきほど、帰宅したら、「家族アルバム みてね」のフォトブックが届いてました。

 

 

家族で1つのアルバムをクラウド上で共有し、
月ごとに、自動生成でアルバムができる(編集も可)アプリサービスです。

 

 

うちは、太陽が生まれた時から、このサービスつかってます。

 

届いたアルバムに、いつも1枚の手紙が入っています。

 

その中には、こんなことが書かれてます。

 

「子育てがもっと楽しくなるような、
”孤育て”がなくなるような、
そんなサービスを目指して「みてね」は始まりました。」

 

素敵なミッションだなぁと、いつもじんわりします。

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キッカケは人それぞれ違うけど、
人には生きる目的があると思います。

 

 

その目的の1つが、生きるミッションです。

 

 

最近、僕らのNPO、須磨ユニバーサルビーチプロジェクトも、
立ち止まって、事業のWhyを整理しました。

 

 

僕らがやっていることは、
「障がいに関係なく、海に入る」こと。

 

 

でも、これは、あくまでも手段です。
4年ほど事業をやってきて、改めて思ったのは、
「チャレンジするキッカケづくりをする」ことです。

 

 

それが、人生初の海水浴だって良いし、
畑でどろんこになることでも良いし、キャンプで寝泊まりすることでも良い。

 

 

人によって、チャレンジは違うと思います。

 

 

チャレンジには、ストレスがつきものです。
でも、逆に、ストレスのあるところに、成長があると思います。

 

成長が自信になると確信しています。

 

 

だから、ストレスって尊いと思うんです。

 

それは、スポーツも同じです。
子どもの頃から、大学卒業まで、サッカーしてきました。
ストレスを感じるときこそ、成長できたと実感します。

 

 

身体はストレスを受けて損傷すると超回復します。
同じように、体の強さも、運動能力も、
何度も練習するたびに、ストレスを乗り越えて成長していきました。

 

 

仕事も同じでした。
全く仕事ができない僕に、根気強く上司が、先輩方が指導してくれました。

 

 

すると、2年目くらいから、ストレスが減ってきて、仕事が楽しくなりました。
気づいたら、少し成長した気がしました。
そうすると、新たなストレスがやってきて、そうして1つずつ、また成長できたと感じます。

 

余談ですが、博報堂時代、営業局の部長は、

トラブル、事故、問題が起きたときほど、イキイキしてました。苦笑

 

 

障がいも同じでした。
できるないことが増えた代わりに、できることが強く、大きく、深く、なった気がします。
身体でできないことは、心がより強く、補ってきた気がします。

 

 

障がい者が健常者と変わらず尊いと感じるのは、
健常者よりストレスが多い世界に生きて、健常者より強い部分があると思うからです。

 

 

多分、人生も同じだと思うんです。僕はまだ35年しか生きてないけど。
そんな気がします。

 

 

だから、逆境、苦労、失敗、挫折、、、
ストレスが多い方が、絶対に自分は成長し、人生は深く、大きく、面白くなると、僕は感じています。

 

 

これが、僕の価値観、人生観であり、NPOを続ける源です。

 

 

だから、みんなが等身大のチャレンジの機会を創りたいと思うんです。

 

 

最後にもう1つ。
ストレスは、自分も強くしてくれますが、
自分の強さと同時に、仲間のつながりを強化してくれます。

 
NPOを始めて4年間、これだけは間違いなく言えます。

 

世の中のストレスがあると、そこには人が集まってきてくれます。
自分の身体が傷つくと、血が集まってくるのと同じイメージです。

絶対に。

 

 

それが、何よりも面白いと思います。
人が集まると、ストレスも数倍になります。

 

 

その分、面白さも数百倍になります。
だからこそ、1人1人の人生が、数十倍面白くなるんだと思います。

あくまでも、僕の価値観です。

でも、自分なりの、1つの答えです。

 

ふと、そんなことを想う、今日このごろです。
では、今日はこのへんで。

 

 

木戸

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